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業務実績 CASE

インフラ工事で社会の発展に貢献。

道路や橋梁、トンネルなど。
さまざまな現場での工事の実績があります。
当社が担う業務や注意すべきポイントなどをご覧ください。

  • 道路・橋梁

    道路や橋梁は、私たちの生活に欠かせない主要インフラです。高度経済成長期に急速に新設されたものの、現在はその多くで老朽化が進み、維持・管理に課題があります。最近では、大規模なリフレッシュ工事も増えました。また、渋滞緩和対策などを目的とした道路拡幅工事もあり、そうした工事にかかわる監督支援業務を行っています。

  • トンネル

    国土の3分の2を森林が占める日本では、多くが山岳地帯のため、数多くのトンネルが通っています。トンネルがあることで、最短距離での移動が可能となりますが、閉鎖空間という関係上、安全性の確保が重要です。当社では、トンネル本体の工事にかかわる監督支援業務を行っています。

  • 河川(災害復旧)

    近年多発するゲリラ豪雨などの異常気象により河川の氾濫が発生し、私たちの日常生活が脅かされています。氾濫の発生箇所やその危険性が高い場所では、堤防の設置などの災害復旧が急務です。そうした災害復旧について、工事発注にかかわる積算の支援を行っています。

  • 受配電自家発電設備

    道路やトンネルには、照明をはじめとする多くの設備が併設されています。また、高速道路などにおいては、サービスエリアや料金所などの関連施設も欠かせません。これらの設備・施設の動力となる受配電設備や、非常時に活躍する自家発電設備の設計を行っています。

  • トンネル換気設備(ジェットファン)

    トンネル内の天井部に設置される筒状の換気設備が「ジェットファン」と呼ばれるものです。車の排気ガスをトンネル外に排出し、内部での視界低下を防ぐほか、火災発生時には煙を避難方向と逆向きに排出するという重要な役割を持ちます。皆様の快適かつスムーズな通行のために、ジェットファンの設置に必要な設計を行っています。

  • CCTV設備(監視用カメラ)

    道路やトンネル内に設置されるカメラは、渋滞発生などの交通流監視、濃霧や積雪などの気象監視、火災や事故発生時の非常用監視といった目的を持つものです。設置したカメラの映像は、交通管制センターなどで監視されますが、そうしたCCTV設備の設置や交通管制センターへの映像伝送に必要な設計を行っています。